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もそもそじゃりじゃり。
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六命が始まったのでござる!


・サデナジカトーワ

 
砂地の妖精。
名前を区切るとしたらサデナジカ・トーワ。
首にかけた布で胸を隠しているが、ジャンプしたりすると見える。
ズボンはぶかぶかで腰紐の縛り方もよく理解していないので、激しく動くと見える。
でも恥ずかしいとかそういう人間の感情は理解できない。だって妖精だもん。


・せってい
さらさらじゃりじゃりおっとりとした砂地の妖精。
元々それほど肥沃ではないが、それでも一応耕作は出来る土地。
……だったが、そんなところで無理な耕作をやられた結果砂漠化してしまった。
地力が弱っているため、すぐに身体が崩れてしまう。

妖精は人の想像から生まれた生き物。
「ここには妖精が住んでいる」と人が考えれば
その土地には妖精が存在する。生き物だから自我だって持っている。
人間は農作や作業のうまくいったりいかなかったりを妖精の仕業と考えたので
妖精は気まぐれだったりヒステリックだったり子供っぽい性格のことが多い。
耕作面積が狭いとか規模が小さいと人間に与える影響も少ないので
そんなサデナは見た目も子どもっぽいが、
大規模耕作となると妖精の枠を超えて豊穣神にランクアップする。見た目だけ。

「土地が役に立たなくなる」とは妖精の消失にリーチがかかった状態。
土地が捨てられ、土地の存在を妖精ごと忘れられたら消失してしまう。
「この土地には妖精がいなくなってしまった」と考えられたら
どことも知れぬどこかに行かざるを得なくなってしまうし、
「妖精が土地を荒らした」と考えられたら変質して悪霊になってしまう。

人間が人間らしく生きたいと願うように、
妖精だって妖精らしく生きていたい。死にたくない。
生きる死ぬの問題がなくたって、
大好きな生まれた場所を守りたいから、戦う。


・ともだち(登場予定は今のところない)
みんなそれぞれ畑だったが、みんなそれぞれ耕作障害に遭っている。
元気な友達もいるけど。

ラトルソゥイヤ(ラティ)
どこかで見たような見てないような、活発な赤土の妖精。
大雨につぐ大雨で畑の柔らかい土と養分が流れだしてしまい
カッチカチの土になってしまっている。
足が地面に同化しており、離れることができない。

ポシカデナーリャ(ポシカ)
どこかで見たような見てないような、無口な灰土の妖精。
無理な耕作の結果、塩害が発生してしまった。
両腕の先端が塩の結晶になってしまっており、細かい作業ができない。
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