忍者ブログ

伏月Ollinもそもそじゃりじゃり。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最終注文後おわり


らすおあお疲れさまでした!
交流、企画、投票、取引、そして戦闘、本当にありがとうございました。
ブログは相変わらずステイしがちな更新だらけの頼りないブログでした。
戦闘に関しては前期の半縛りプレイからちょっと実用方面にビルドを移しましたが
最終的には封殺のビッグウェーブに飲まれて決めきれなかった印象です。
こんなに流行するとは…

続きはキャラ設定や画像など。

・要約
黒土住民「黒土めっちゃ豊かだわー余裕だわー」
黄土住民「むかつく、いっぺん痛い目見やがれ」
黒土住民「呪われた!太陽のせいか」
太陽「(知らんがな)」
チェノー「解呪法を探しに行こう」
黒土大人「チェノーいないんだけど、あいつが黒幕じゃね」
黒土子供「そうじゃないと思う」
チェノー「『悪いチェノー』と『善いチェノー』に分かれて両立しよう」
チェノー「『悪いチェノー』が生まれちゃったから倒さないと…」



・黒土の妖精 チェヌリョーザイーミエ(Tchenrjozayeemia)
Main:吊者
【正位置】忍耐、試練、着実
【逆位置】徒労、自暴自棄
Sub:悪魔
【正位置】堕落、誘惑、破天荒
【逆位置】回復、覚醒

通称チェノー。名前の意味は「黒い土の男児」。
土の妖精、霊的存在。ヒト(独立意思)の認知によって支えられる生物。
地力のある肥えた土壌であり、手入れによく応えて作物をよく育むため
子供の姿をした妖精のくせに奉仕活動に積極的でクソまじめ。
年貢の取り立てに来た兵隊をペテンとイタズラで追い返したこともある。
対外的には意図的に子供っぽい喋り方をするが
自身の霊力をよく理解している妖精に対しては本来の穏やかな口調で話す。
一人称は「僕」、二人称は「あなた」/親しい相手には「君」。

当初の彼の土に植えた作物は大半が立ち枯れてしまう他、
埋葬された亡骸は不死者として蘇ってしまう状態に陥っていた。
これらに関し、チェノーは
「農夫たちの慢心が太陽神の怒りを買って呪いを受けた」と信じていたが
それは事実とは若干異なる。
枯死の呪いの根幹は「周辺地域からの住民の妬み」、
不死者の呪いの根幹は「枯死の呪いから派生した太陽神の呪い」である。

豊穣な黒土の集落の隣には貧しい黄土の集落が隣接しており、
黄土の集落は常に妬み僻みを覚えていた。
あるとき、黒土の集落の声が大きい無責任な男が
「この地は太陽がなくとも恵みをもたらす」などと豪語したため
黄土の住人のマイナス感情はピークに。
「不作に苦しめばいい」という負の思念が現実化し、呪いが発生した。
(不作の原因の具体的なイメージの取りまとめがなかったため
 目に見える病気や害虫ではなく立ち枯れという形になった)

この突然の不作に対し、黒土の住民は
「『太陽がなくとも』がまずかったのではないか」と思い
太陽神への鎮めの儀を執り行うが、原因は太陽にないため事態は好転しない。
それが「鎮めの儀でも収まらないほど怒っている」という反応をもたらし
不死者が蘇る災害に繋がった。

チェノーの思考は土地の住人の考え・信仰に準拠しているため
自身は太陽に呪われていると信じ込んでおり、
顔面が日射に焼かれたようにひび割れることとなった。
また土と太陽には『天と地ほどの』距離があるため直談判もできずにいた。
辺境の惑星に来る前は、太陽の機嫌を取るなにかを求めて
空中庭園・ストロールグリーン(準備中)に赴いていた。

なお太陽神本人は
「え、そんな事言われてたの? 俺超怒ってることにされてる?
 まあ確かに腹は立つしお望み通り呪っとくか」程度にしか思っていない。


・侵食
辺境の惑星に来るきっかけは、
ストロールグリーンでの解呪法探しが不発に終わったことと
トリッザの妹・トレージャレパントに姉の捜索を頼まれたこと。
ソラニワに赴いていたのはごく短期間だったが、
黒土住民の間では不作の苛立ちや悲観が高まっていた。
トレージャが(他の妖精もいる中であえて)チェノーに捜索を依頼したのは
チェノーが出生地の負の感情に巻き込まれて歪まないよう
疎開させる狙いもあってのことだった。
(なお、チェノーを疎開させたトレージャに関し
 姉のトリッザは「頭が幼い」と評価している)
しかし姿を消したチェノーに対し、住民(特に『声が大きい無責任な男』)は
「何故出てこないのか。都合の悪いことでもあるのか」と疑念を募らせ、
ついには「問題は太陽ではなくチェノーにあるのではないか」と
バッシングを始めるに至った。

支持母体の信仰の変化は辺境の惑星にいるチェノーにも届き、
姿形や思考を変質させることとなった。
頭痛を感じるたびに思考がぼやけ、親和的な性格は人間嫌いになり、
高度な精神性の象徴たる衣服は獣のようにちぎれていった。

チェノー悪者論で精神の均衡を取ろうとする大人たちに対し
子供の間ではチェノー無罪論が残っており、
トリッザがこの信仰を広めたことで完全に堕落することは免れた。
その後、ひとつの存在に相反するふたつの信仰を受けて苦しんでいたが
『善いチェノー』と『悪いチェノー』を見せて
信仰を分離固定することで、侵食は終わった。


・黒土の怪物 コシュヴチェヌリョーイ(Kosvtchenrjoei)
『悪いチェノー』。土の怪物、霊的存在。
名前の意味は「騙す黒い者」。一人称は「僕」、二人称は「オ前」。
一人芝居の土人形にチェノー悪者論が宿って生まれた大犬であり
黒土にかけられた呪いが擬人化された悪霊でもある。

当初は「恵みで肥え太った人々を食い物にしようとしている」という
噂が立てられていたが、元のチェノーのおとなしい性格が影響したのか
騒々しい生命を嫌い殺害しようとする性質になった。
ヒトの認知によって支えられる存在であることには変わりなく
生命を完全排除すると自分も消滅するジレンマを抱えているが、
名前がついたことで認知を広めやすくなったため
黒土住民の殲滅と自己生存を両立する可能性も存在している。

腹部に開いた地の底のような裂け目からは死者の手が飛び出している。
この手の動きには以前の呪いの性格が残っており、
自分より優れた相手の足を引っぱろうとする黄土住人のような手もある。


・黒土の精霊 ニェーゾスチェヌリョーイ(Nieuzostchenrjoei)
分離時の一人芝居でヒトを守る善い性格を顕著に見せたことで
妖精から精霊へ昇格したしたチェノー。名前の意味は「親切な黒い者」。
らすおあでは最終注文で昇格の兆しが得られたばかり。

コシュヴチェヌリョーイと対立し、戦い続ける宿命にあるが
根っこが同じ黒土なのでたまに仲が良かったりする複雑な関係。

「太陽に呪われている」と信じ込むのは不可避だったとしても
土地の住民とよく話し合わず外部に手っ取り早い解呪法を求めたこと、
その結果名前付きの悪霊を生み出してしまったことを後悔している。

霊的存在が存在しているということは、認知を支えるヒトは生存しており。
ヒトを守る性格の信仰があるということは、守ることに成功しており。
一進一退の永い戦いだが、着実に成果を上げているようだ。

悪魔【正位置】堕落、誘惑、破天荒
吊者【逆位置】徒労、自暴自棄

吊者【正位置】忍耐、試練、着実
悪魔【逆位置】回復、覚醒



・プロフ絵、ステータスアイコン



ズボンの緑は侵食が進むほど枯れていく。
帯の縞は元々最終的に腸になるつもりだった。







・待機系カットイン
待機(Wait Lv.○)…岩石
ころころ石
げんこつ石
押さえ石
西至石
ごつごつ岩
抑手岩
要岩

列待機(L.Wait Lv.○)…砂防
筵幕
粗朶
砂防林
安息角
蛇篭
擁壁
大堰堤

貫待機(P.Wait Lv.○)…柱
砂山
蟻塚
大極柱
装飾柱
石灰華柱
方尖柱
惑星儀

全待機(A.Wait Lv.○)…障害地形(凹凸交互)
雨水溝
車止め
用水路

塹壕
竜の歯
悪地

購入カード…元の持ち主をイメージしたフレーバー(Enoは画像右上参照)
列待機1・外れ道
全待機1・花畑
全待機2・雲泥
全待機2・譲道命令
全待機2・FatalFloodAttack_Ver3.0
全待機3・経過観察
貫待機4・畝

他のスキルは、作物感染症、有用微生物、侵食地形、堆積地形、
錯視、パラドックス、金属腐食、ブリッジスの情緒分化、
ヒステリーの症状、強迫性障害、放射性廃棄物処理場のデザイン、
七草、九つの薬草の呪文、土壌汚染、尖ってそうな名前の鉱物、
その他土・地面と死に関わる諸々など。
突術に手を出したらスキルがドワッと生えてきて死ぬかと思った。
PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
Clear